Beehive Talkは、日本の教室とアフリカ・マラウイをオンラインでつなぐ語学・異文化交流プログラムです。生徒がマラウイの講師や子どもたちと話すたびに、レッスン料金がマラウイの子どもたちの給食と、現地の若者の仕事になります。
英語を「使う」体験、世界の同世代との出会い、そして自分たちの学びが誰かの毎日を支えているという実感。この3つを、ひとつの授業で届けます。
マラウイの講師や子どもたちと、英語でリアルに会話します。教科書の外にある暮らしや文化にふれ、英語が「通じる」喜びを体験できます。
マラウイでは、給食1食は約15円。1レッスン(30分)で、約30食分の温かい給食をお届けできます。給食があるから、子どもたちは毎日学校に通えます。
レッスン料金の50%はマラウイへ。講師の報酬と、レッスンに必要な通信費・電気代になります。仕事の少ない地域で、若い講師たちの大切な収入になっています。

NPOせいぼは2015年から、マラウイの小学校で温かい給食を届けてきました。活動は年々広がり、現在は55校で、毎日22,000人以上の子どもたちが給食を食べています。マラウイの子どもたちが学校に通うのは年間約200日。1年間でお届けする給食は440万食を超えます。
マラウイでは多くの子どもたちが十分に食べられないまま学校に通っています。給食は、子どもたちが学校に来て、集中して学ぶための力になります。Beehive Talkは、この活動を語学の学びで支える新しい取り組みです。
講師が生徒のレベルに合わせて進める、話す力を伸ばすライブレッスン。クラス全体でも、少人数のグループでも実施できます。
マラウイの講師と、学校生活や食べもの、家族や暮らしについて語り合います。国際理解や探究学習の時間にもご活用いただけます。
日本のクラスと、マラウイの小学校のクラスをオンラインでつなぎます。マラウイでは小学4年生(9歳)ごろから英語で授業を受けているため、子ども同士で英語の会話ができます。
現地の先生と、日本語を話せるBeehive Talkのスタッフが進行をサポートします。マラウイの授業時間(現地8時〜)に合わせるため、日本時間では15時以降の実施となります。
料金やお支払い方法は、内容に合わせて個別にご案内します。実施後には、お届けできた給食の数を生徒の皆さんにお伝えできます。
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